ピーター・オトゥール
イギリス映画「ヴィーナス」に主演のピーター・オトゥールという俳優の代表作といえば、どんなものがあるでしょうか。
ピーター・オトゥールは、往年の二枚目俳優として非常に人気のある俳優です。時代の古いほうから、主なものをご紹介してみましょう。
「バレン(1960)」「海賊船(1960)」「アラビアのロレンス(1962)」「ロード・ジム(1965)」「天地創造(1966)」「将軍たちの夜(1966)」「キャサリン大帝(1968)」「冬のライオン(1968)」「ラ・マンチャの男(1972)」「ローズバッド(1975)」「パワープレイ(1978)」「スタントマン(1980)」「ラストエンペラー(1987)」「名犬ラッシー(2005)」「スターダスト(2007)」・・・と、コンスタントに出演作品がある大御所俳優さんです。
年をとっても醸し出される男の色気はやはり、この人を使いたい、と監督に思わせる天が与えた才能でしょうか。